アメリカの人々やメジャーリーガーにイチローはどう評価されているのか
松井秀喜はアメリカでどう評価されているのか?
城島と田口はアメリカでどう評価されているのか?
岡島秀樹はアメリカでどう評価されているのか?
斎藤隆と松井はアメリカでどう評価されているのか?
イチロー おかわり
ニコニコでひろいもの。
日々、メジャーリーグまで追っかけたりはしてませんでしたが、こうして海外で活躍し、現地の人に受け入れられている姿を見ると、ちょっと日本人としてうれしいです。
特に、イチローのレーザービームと、それをキャッチして、ホームベースを身体を張って守る城島のコンビは鳥肌ものです。
2008年2月26日火曜日
どう評価されているか?
2008年2月21日木曜日
唖然。
東アジア選手権 日本、中国に勝利~君が代へのブーイングはなく、場内の雰囲気は一変していた
【毎日jp】毎日新聞 2008年2月20日 21時14分
http://mainichi.jp/select/today/news/20080221k0000m050101000c.html (←修正済み)
◇サッカー・東アジア選手権第2戦(20日、中国・重慶)
○日本1-0中国●(前半1-0、後半0-0)
6人を入れ替えた岡田ジャパン。先制点を決めたのは、右太もも裏痛で初戦を欠場した山瀬功だった。
前半17分、駒野が左サイドから仕掛けた。DFをかわし左足でクロス。GKが弾いたこぼれ球を、詰めた 山瀬功が豪快なボレーをがら空きのゴールへ叩き込んだ。北朝鮮戦で日本に足りなかった、ゴールを 目指す姿勢があった。
欲を言えば、そこから一気に力でねじ伏せる力がほしかった。だが、体格で上回る中国のロングボールに 慌てる場面も。前半32分には目測を誤って最終ラインの裏をとられ、楢崎の果敢な飛び出しで失点を免れる 場面もあった。
ある意味、拍子抜けの部分もあったかもしれない。激しいブーイングを浴びた初戦の北朝鮮戦から中2日。 岡田監督は反日感情に満ちた4年前のアジアカップの再現も覚悟し、「ブーイングで我々のプレーは変わらない。 審判の判定などに影響はあるかもしれないが、いい経験。これからいろんなアウェーを戦うわけだから」 と語っていた。だが、君が代へのブーイングはなく、後半に観客が着火した発煙筒もすぐに警備員に消された。 初戦と同じ会場とは思えないほど、場内の雰囲気は一変していた。
だからこそ、地力の差を見せつけるチャンスはあったはずだ。岡田監督は以前から、「フィールドのラスト3分の1 の攻撃の精度を高めたい」と言い続けてきた。課題は持ち越しとなった。【安間徹】
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動画の通りです。
元記事の、毎日jpの記事はURLが削除され、香ばしい部分が差し替えられて、再度アップされていたみたいですが、なんだか、新聞じゃなくて、ブログみたいな運営ですね。
「小日本を打倒せよ!」 中国のサポーター、日の丸燃やし、ペットボトル投げ、ブーイング。選手に罵声…サッカーで負け
首締め、とび蹴り、誤審、花火…混沌の極みの日中戦にも関わらずマスコミは何事も無かったと報道
日本代表全員 10.0 (A代表採点スレ part8より) 
2008年1月30日水曜日
身を捨てて浮かぶ背もあり
ハンドボール 「中東の笛」でなく中立の笛を
(1月23日付・読売社説)
http://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20080123-OYT1T00029.htm
五輪予選のやり直しという異例の事態である。原因は目に余る不公正なジャッジにある。この際、悪弊を断って、再出発を図るべきである。
ハンドボールの北京五輪アジア予選の再試合が、東京で行われることになった。男女とも日本と韓国が出場し、29日に女子、30日に男子の試合が予定されている。
混乱の原因は、「中東の笛」だ。審判が、中東諸国に有利な判定をすることを指すハンドボール界の言葉だ。
アジアハンドボール連盟(AHF)の本部はクウェートにあり、王族が会長を務めている。オイルマネーを背景に、AHFを実効支配し、審判をも意のままに動かすと言われている。
審判が公平・中立であってこそ、競技は成り立つ。国の代表同士が戦う五輪予選では、なおのこと、ジャッジの中立性が求められる。
だが、ハンドボールでは1990年代から、「中東の笛」がアジア地域で半ば常態化していた。男子はクウェート、女子はカザフスタンが出場権を得た昨年の北京五輪予選でも、日本や韓国に不利な判定が相次いだとされる。
韓国は、60分間の試合で38回もの疑惑の判定があったとして、男子のクウェート戦を録画したDVDを国際ハンドボール連盟(IHF)の加盟国に配り、日本とともに不当性を訴えた。
予選のやり直しというIHFの決定は、審判に問題があったと認定したことを意味する。再試合を、AHFではなく、IHFの直接管理の下で行うのも、AHFの運営では、試合の公正さが保てないと判断したからだろう。
IHFには、不公正な運営を放置すれば、ハンドボールが五輪競技から外されるという危機感があるとも言われる。
事態の収拾には、IHFの強い指導力が必要である。
AHFの会長は、アジアオリンピック評議会の会長も兼務している。「中東の笛」が問題視されながら、“クウェートの独裁”を改善できなかったのは、他の競技にも影響が出ることを懸念して、日本や韓国が、なかなか強い態度に出られなかったためと指摘されている。
クウェートなど中東諸国は、東京での再試合をボイコットした。スポーツ仲裁裁判所に、やり直し予選の無効を求めて提訴もした。AHFは27日に臨時の理事会を開き、日本と韓国を処分する構えを見せている。
AHFの常任理事を務める日本は、韓国などと連携し、AHFの体質改善に力を注がなければならない。
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ハンドボールのことは、ほとんど知りませんが、渡邊佳英日本ハンドボール協会会長はなかなか立派な人物に見受けられました。
AHFの会合においても、「公正なジャッジのもと、素晴らしいゲームにしよう、という意見が聞けなかったのが残念」と語り、あくまで、IHFの決定に下位組織であるAHFは従うべきだ、という姿勢を崩しませんでした。
スポーツとはそういうもので、公平な条件のもと、ライバルより実力で上位に立とうとする努力がスポーツの価値を高めます。この、「公正」や「実力」というものが抜けてしまえば、ただのボール遊びと変わりません。このトピックについては、AHF会長ばかりがクローズアップされるのですが、中東の人々がどのように考えているのか興味があります。
結局、韓国には敗れてしまいましたが、良い大会にしようとするハンドボール協会には好感が持てますし、会場を埋め尽くした観客の姿がそれを物語っていると思います。
残念だったのが「矢面に立った挙句、韓国にいいところを持ってかれて損をした」とか、「東京オリンピックのために、ハンドボールを犠牲にするのもありだったのでは」という意見が目についたことです。
そもそも、損とか得とかを言うならば、スポーツなんかしないで経済活動に専念すればいいわけだし、経済市場ではあまり存在感のないハンドボールに熱心に取り組んでいること自体がバカ、ということになります。
また、大きな大会のためには人気のない競技の不正は見逃せば良い、なんて思っているところで、真面目に競技をする気にはなりません。自分のベストを尽くして出した結果が状況しだいで歪められてしまうおそれがあるわけですから。
いかなる競技であっても、いかなる結果になっても、ベストを尽くす環境を整え、公正に審判する義務がホスト国にあるべきだと思います。
たとえハンドボールでオリンピックに行けなくても、または、オリンピックの自国開催を逃しても、渡辺会長のように公正明大な姿勢を貫くことのほうが長い目で見ても正しいと信じています。
2008年1月5日土曜日
できないんだたらやるな!
3位浦和、全額支払われず・A3杯で賞金未払い問題
昨年6月に中国で行われたサッカーの日中韓リーグ王者などによるA3チャンピオンズカップで、参加チームへの賞金未払いの問題が起きていることが5日、分かった。
参加した4チームすべてが賞金の対象だが、昨年末の時点で3位の浦和には賞金全額が支払われていないという。ほかのクラブの状況は不明。
Jリーグ関係者によれば、大会運営にかかわった韓国の広告代理店から中国サッカー協会に収益金が支払われていないため。 賞金額は優勝の上海申花(中国)が40万ドル(約4360万円)で、3位の浦和には15万ドル(約1635万円)が支払われることになっている。〔共同〕
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日本と中国と韓国の3カ国が集まって大会を開きました。
下請け(韓国)が金を払いませんでした。
だから胴元(中国)も配当しません。 三行にまとめるとこうですか?
こんなんならやめたほうがいいよ。
これで、熱い友情とか、感動とかあるんだったらいいけど、このメンバーではないでしょ。
試合をすれば、国旗燃やされ、国歌斉唱にはブーイング、勝とうものならサポーターが暴徒に囲まれて、何にもいいことないじゃん。
結局、国際大会は、行政府と、運営と、サポーターと住民にある程度のコンセンサスがないとだめということ。
2002年の日韓ワールドカップでは、日本と韓国で大きく差が浮き彫りになったけど、やっぱりそれはホストカントリーとしての矜持があったかどうか、だったと思う。
たとえば、イビツァ・オシム監督がJEFや日本代表の監督を引き受けてくれたことの発端に東京オリンピックがあったことを聞いた時には、日本は本当に良いオリンピックを開催したのだなと思ったし、日韓W杯のデンマーク代表のオルセン監督やトマソンと合宿先の和歌山の人々の交流とかは、これからもずっと語り継がれていってほしいと思う。
この種の祭典には誰にでも、主役になる権利がある。どのチームにも、どの選手にも、あるいはサポーターにも。そして、ホストカントリーは、その主役に的確にスポットライトを当て、一緒に喜べること。国籍も、宗教も、心情も、性別も、あらゆるくくりから離れて、きちんとヒーローを世界に発信できることが最低条件ではないだろうか。
「国威発揚の場」という言い方があるが、この場合の国威とは、
「わが国の先進技術でこうやった」とか「わが国は優秀な選手をそろえて、自国開催でこんなに高い成績を残した」というわけではないです。こんなのはヒットラーのベルリン五輪で終わりですよ。
(分かってますか、北京の皆さんww)
「わが国は、国民のすべてが世界人類の発展と調和を目指しています。この大会がその平和と協調のためのマイルストーンとなることを願って、その精神を支柱に運営します」
こういう気持ちがあって、その上で、運営施設や、計画などの細かい詰めを、綿密に綿密にしっかりやって、足らない部分は譲り合いながら、協力しあいながら精一杯努めて、初めて「いい大会やったな」と思ってもらうるんじゃないですか。
書いてると、どんどんA3ではたどり着けない気がしてきた。
北京オリンピック、楽しみにしてますね。
東京オリンピックももう一度開催してほしいですね。
(大阪陸上みたいなヤツは2度とごめんです。)
